こんにちは、ベラミーです。やろうと思ってることになかなか一歩が踏み出せない人は多いと思います。
 僕もその一人です。今年になって初めてふるさと納税を申請しました。

ふるさと納税とは?

「納税」という言葉がついているふるさと納税。
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

引用:よくわかる!ふるさと納税-総務省

 要するに、自分の住んでいる自治体(県や市町村)以外に納税(寄付)をして、そのお返しにその自治体の名産品などを送ってもらえる制度です。
 もちろん、自分の住んでいる自治体に納税して、もっと発展してほしいという人もいると思います。ですが、その返礼品がまたそそられる物が多いのです!

 僕が今回申請した返礼品を紹介します。

①完熟有田みかん 和歌山県美浜町

 最近のわが家の子どもたちのブームがみかんだったので選びました。2022年度から光センサー選果機を導入したとのこと。フルーツはコメントを見ると当たりはずれが多少ありそうなので、光センサー選果機はうれしいですね。時期によっては、イチゴやシャインマスカットなどもおすすめです。

②北海道よつ葉バター・チーズセット 北海道上士幌町

 わが家のパン朝食に欠かせない、よつ葉のバター。そのうえ、チーズまでセットになって妻の晩酌にピッタリだったので選びました。
 内容は、
 ・北海道よつ葉バター
 ・北海道発酵バター
 ・北海道十勝100 カマンベールチーズ
 ・北海道十勝100 スモークチーズ
 ・北海道十勝100 なめらかクリームチーズ
 ・北海道十勝100 パンにぬって楽しむ
          チーズペースト
 ・北海道十勝100 9Pミニチーズ
 普段食べてるものから、食べたことのないものまで色とりどりなので来るのが楽しみです。

 ふるさと納税の注意点

 実は、ふるさと納税は収入や家族構成によって、限度額があるんです。
 それを超えてしまうと、いつもより余計に税金を払ったことになってしまいます。
 そうならないように、事前にサイト等で計算して自分の限度額を知りましょう。

 ふるさと納税の控除上限額(限度額)がわかるシミュレーション&早見表-さとふる

 上記のサイトがシミュレーションがわかりやすいのでご活用ください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度

 以前はふるさと納税をすると確定申告が必要でしたが、ワンストップ特例制度を利用すれば確定申告に行かなくても控除が受けられるようになりました。
 
 ふるさと納税ワンストップ特例制度とは、
 ・会社員などの年末調整を会社から受けている方
 ・ふるさと納税を1年間で5自治体以内で利用する方
 上記2つの条件を満たせば、確定申告が不要になる制度です。
 ふるさと納税先の自治体から申請書が送られてくるので、それを記入して申請期間内に送り返せばOK!
 特に、住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)を受けている方は、所得税の控除が大きいので、ワンストップ特例制度は市県民税の控除のみなので必須です。

 僕も今年から始めましたが、もしこの記事を読んでふるさと納税に興味がでた方は是非1回でも良いのでやってみてください。ちなみに、僕は楽天市場を使ったので納税に楽天ポイントももらえて得した気分になりました。